
今回は「チタン製ボトル」の話になります。このボトルは400mlと小さめのサイズです。99.8%の高純度チタンを採用しているため、耐食性に優れ、軽量で持ち運びやすいのが特徴です。
チタン製なので、天然の抗菌作用で雑菌の繁殖を防ぎ、食品による化学反応も起こりにくいので、飲み物に金属の味や臭いが移りにくいです。
真空断熱構造のボトルのような保温や保冷はできませんが、チタンは非常に強靭で、衝撃や変形にも強いです。少しくらい乱暴に扱ってもタフなボトルなので安心です。
下手な説明はこの辺にして、そっそく紹介します。
↓ これです。

■ Boundless Voyage (バウンドレスボヤージ) チタンボトル 400ml
● 型番:Ti3251D
● 材質:純チタン、シリコーン
● 寸法:150mm×70mm
● 容量:400ml
● 付属:ボトルカバー1個
● 重量:96g
シングルウォール構造なので、直接ボトルを火にかけて温めることもできます。寒い季節に熱々のコーヒーや紅茶も楽しめます。

出典:Amazon

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横にしたらこんな感じです。

ボトルカバーをつけるとこんな感じです。

ボトルの内部です。幅広の口になってます。(直径50mm) 一体成型?ではないので、内部に継ぎ目があります。そこが少し残念なところです。

ボトルの裏側です。凸凹の底面で滑り止めの効果があるようです。

蓋です。内側にシリコーンパッキンが付いてます。蓋の開け閉め時の金属の擦れる音が苦手な人には、おすすめできないかもしれません。

左:真空断熱ボトル MMZ-K351 (350ml) 右:Ti3251D (400ml)
タイガー魔法瓶の「真空断熱ボトル MMZ-K351」と並べてみました。マットな仕上がりのステンレスボトルです。"ぱっと見"チタンのような色合いです。

左:66×66×164(mm) 右:75×75×150(mm) (幅×奥行×高さ)
並べてみても同じような大きさです。

底はこんな感じです。ひっくり返すと違いがよくわかります。当然ですが、Ti3251D(左)の方が太いですね。 (左右間違えたw)
重さはどうでしょう?

タイガーの真空断熱ボトル MMZ-K351(350ml)は約168gです。カタログ値は170gでした

Ti3251は約99gですね。 カタログ値は96gでした。
Keithのチタンボトル(400ml)の製品が、79gとさらに軽いようなので、狙っていたのですが、お値段の関係で断念しました。笑
↓ Keith Ti3030 (400ml)

出典:Amazon

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ウォーキングに使っている「ウエストポーチ」です。
これに入れてみると・・・

こんな感じです。断熱ボトルではないので、保温・保冷は期待できませんが、短時間のウォーキングなら特に問題ない気もします。
タイガーの真空断熱ボトルでは、重さ140gの軽量なボトルもあるのですが、容量が200ml なので、ちょっと少ない気もします。真空断熱ボトルだからすごく魅力的な製品なんだけどね~
ということで、今回はここでおわりになります。
↓ 自転車とアウトドアライフ 様の動画です。( Keith Ti3030 400ml )
↓ みそしるえがお 様の動画です。( TIGER 真空保温ボトル )
最後まで 読んでくれて ありがとうございます。
また見てね~
(*´∀`)。o○ チタン製の真空断熱ボトルも魅力だけどね~




