
今回は「折りたたみ式ハンドキャリー」の話になります。ハンドキャリーには多くの種類がありますが、使用しないときにコンパクトに折りたためて、小さくなるタイプが欲しかったので、こちらを購入してみました
個人的には、あまり使う機会のない製品ですが、ある事情で大量に段ボールを運ぶことになったので、手で運ぶよりも「ハンドキャリー」を使った方が楽ではないか?と思った次第です。
実際に使ってみると駐車場から建物まで距離があったのですが、舗装された場所ということもあり、スムーズに運搬できました。状況によっては使いにくい場合もあるかもしれませんが、基本的には便利なアイテムだと思いました。
ということで、すごーく便利だった「折りたたみ式ハンドキャリー」をご紹介します。
↓ これです。

■ 山善(YAMAZEN) ガーデンマスター G-トラック 折りたたみ式ハンドキャリー
● 型番:GT-50W シルバー
● 素材:本体 (アルミニウム) アルマイト加工 / ハンドル (ポリプロピレン)
● 寸法:幅40×奥行41×高さ100cm / 幅39 奥行6 高さ64cm(折り畳み時)
● 荷台サイズ:幅38 奥行27cm
● キャスター:直径12.5cm
● 許容積載:50kg
● 重量:約3.5kg
↓ ㈱山善が運営する公式オンライン販売サイト

こんな感じです。 コンパクトに収納が可能です。

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon
すでに製品の説明が不要なくらい画像を載せましたが、自分も写真を撮ったので紹介します。

こんな感じです。 微妙な角度w

反対側です。

荷台側です。

キャスター側です。(キャスター直径12.5cm)

仰向けです。

うつ伏せです。

付属のキャリーコードが短いので購入しました。

鹿番長の「キャリー用フック付コード」です。

長さは、150cmです。

とりあえず、本体に巻きつけておきました。

こんな感じに使えます。

平坦で舗装された場所では、キャリーコードはほとんど使いませんが、道の悪い所ではコードあると便利です。
製品を購入してから、実際にダンボール箱(120サイズ 10kg~15kg)を2~3個積んで舗装されたところ(30m間)を50個ほど運搬しましたが、特に問題はありませんでした。
運搬時には少しコツが必要で、キャリーを傾ける際は、荷物ごと押さえながらキャリーを傾ける必要があります。ハンドル部分の強度が怪しいので、念のため無理しないように使っています。
今回使ったのが最後だったとしても十分に元は取れました。笑 ハンドキャリーがあっても汗だくになったので、すごーく助かりました。アウトドアでも荷物の運搬には便利ですが、遠くまで荷物を運ぶ機会が無いので、しばらくは物置で眠ってそうです。
ということで、今回はここでおわりになります。
↓ コスパキャンプ 様の動画です。(折り畳みコンパクトアルミキャリー)
↓ GZ Minxi 様の動画です。(3輪キャリーカート)
最後まで 読んでくれて ありがとうございます。
また見てね~
(*´∀`)。o○ ハンドキャリーの耐久性が気になるところです。


