
今回は卓上用のIH調理器の話になります。少し古い話題になりますが、取り上げてみました。卓上用IH調理器にはさまざまな種類がありますが、一般的には、大きな鍋も使えるIH調理器が便利だとされます。ですが、狭い場所では小型のIH調理器が重宝します。
小型のモデルにはいくつかの製品がありますが、中でも有名?なのはドリテックの「ピッコリーノ」です。また、同社にはさらに小型の「ミニチュラ」という製品もあります。
「ミニチュラ」は本体が小さいため、調理器具のサイズに制限がありますが、そのコンパクトさは非常に便利です。家族向けの製品には及びませんが、少量の調理にはこれ一台で十分対応できます。
ということで、さっそくご紹介します。
↓ これです。

■ IHクッカー「ミニチュラ」
● 品番:DI-218 BK
● 電源:AC100V 50/60Hz
● 消費電力:800W
● 消費電力:8段階 100W〜800W ( 100W・200W 間欠運転による平均値 )
● 材質:トッププレート 耐熱ガラス ) / 本体 PA66樹脂
● 寸法:約 W18.5×D19.5×H5.5cm
● 重量:約 1.3kg( 電源コード含む )
● その他:電源コード(約180cm)

出典:dretec

重さはコードを含め約1.3kgです。

前面には入切のボタンと火力調整ダイヤル(100W~800W)があります。火力調整ダイヤルの初期値は600Wに設定されてます。個人的には初期値は100Wからが使いやすいけどね。その方が小型のポータブル電源の定格出力が低い機種でも安心です。
ただし、100W・200Wは間欠運転による平均値になっているようです。周期的にオンとオフを繰り返すことによって、消費電力を擬似的に100Wや200W相当にしています。実際には瞬間的に100Wや200W以上の電力になるので注意が必要です。
ちなみに、ワットチェッカー(TAP-TST7)で火力調整ダイヤルの電力(W)を測定したところ、以下のようになりました。測定値は常に変動するため、あくまでも参考値です。
【火力調整ダイヤル】※100W~800Wまで8段階
100W:335W (最大時) ※間欠運転
200W:335W (最大時) ※間欠運転
300W:335W
400W:465W
500W:497W
600W:607W
700W:682W
800W:755W
計測時に多く表示されていた値になります。(100・200W除く)
トッププレートは、鍋底は約10〜14cmに対応しています。(鉄瓶は最小8cmまで)
少し大きいクッカーでも使用できますが、その場合は自己責任となります。

側面に排気口があり、裏側に吸気ファンがあります。
特に詳しく説明できることは少ないですが、メリットとデメリットとして以下の点が挙げられます。
メリット
コンパクトサイズ:小さいため、狭いキッチンや車中泊にも最適。
高効率:IH調理は熱効率が良く、短時間で加熱が可能。
安全性:直接的な火を使わないため、火災のリスクが低い。
温度調節が簡単:細かい温度設定ができ、調理がしやすい。
掃除が簡単:フラットな表面なので、こぼれた料理も拭き取りやすい。
デメリット
鍋の対応:IHに対応した鍋やフライパンが必要。
調理器具の価格:IH対応の鍋は通常のものより高価な場合が多い。
電源の必要性:電源がないと使用できないため、電源の確保が不可欠。
鍋の制限:使用できる鍋のサイズが小さい。
簡単に説明しましたが、コンパクトで気に入ってます。今回はドリテックの「ミニチュラ」に焦点を当てましたが、同社には他にもIH調理器のラインアップがあるので、自分のライフスタイルに合った製品を選ぶといいですね。
ということで、今回はここでおわりになります。
左:ピッコリーノ 右:ミニチュラ

出典:dretec

出典:dretec

出典:dretec

出典:dretec

出典:dretec

出典:dretec

出典:dretec
↓ ひろきちちゃんねる 様の動画です。( IH調理器比較)
↓ ひろきちちゃんねる 様の動画です。( IHクッカー比較 )
最後まで 読んでくれて ありがとうございます。
また見てね~
(*´∀`)。o○ ピッコリーノも魅力だけどね~

