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自分のための雑記帳

履きやすい冬靴 その1

 

 

今回は「履きやすい冬靴」の話になります。履きやすい冬靴といっても、地域や用途によって適したタイプが異なります。雪の多い地域では、防寒用長靴やスノーブーツなどが主流ですが、雪の少ない地域や街中でのちょっとした外出、長時間歩かないシーンでは、ローカットの冬靴でも十分に対応できる場合があります。

 

雪の多い地域でも、車での移動や交通機関を利用する際、主要な生活道路は除雪されていることも多く、雪の影響も少なくなります。そのため、ローカットの冬靴でも問題なく対応できる場面も多いです。

 

とはいえ、豪雪地域や厳寒地では、ローカットの冬靴よりも、ハイカットのスノーシューズやスノーブーツの方が、安心できるのは言うまでもありません。それでも、ローカットの冬靴は軽くて動きやすく、屋内でのショッピングにも最適です。

 

そこで今回は「履きやすい冬靴 その1」として、歩きやすさや脱ぎ履きのしやすさを重視した Slip-Ons(スリッポン)タイプの冬靴を取り上げてみました。

 

ということで、さっそくご紹介します。

 

 

これです。

 

■ MERRELL(メレル) コールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ

品番:J5006755

カラー:ブラック(BLACK ) ※RYE ライ / CAMEL キャメル / PALOMA パロマ

素材:ナイロン 

サイズ:Unisex / 22.0cm~28.0cm, 29.0cm, 30.0cm

重さ:約430g (27.0cm/片足)

 

モックタイプ&トグルクロージャーによるフィット調整で、容易に着脱ができる構造です。冬の外出時やアクティビティ後の着用に最適です。高い断熱効果を持つインサレーションが快適性を保ち、DWR耐久撥水コーティングにより防水性も確保。冬の様々なシーンで活躍する1足です。

 

まんまコピーですが、こんな感じです。注目すべきは、氷雪上でも優れたグリップ力を発揮する靴底「Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN」を搭載している点です。一見頼りないように見える冬靴ですが、実際には高度な技術が詰め込まれており、信頼性の高い冬靴と言えます。

 

 

【機能・マテリアル】

M-select DRY ウォータープルーフ メンブレン
メレル独自開発の透湿防水性に優れたメンブレン

リサイクル リップストップナイロン&撥水ピッグスエードレザー アッパー
耐引裂強度の強い100%リサイクル素材を採用したリップストップナイロンと、撥水加工を施したピッグスエードレザーのアッパー。

リサイクル シューレース&トグルクロージャ
60%リサイクル素材のシューレースと着脱を容易にさせるトグルクロージャー構造を採用。

リサイクル ウェビング
100%リサイクル素材を採用したウェビング。

リサイクル フリース ライニング
100%リサイクル素材を採用した温かみのあるフリースライニング (裏地)。

M-Select WARM インサレーション
軽量でかさばりの少ない合成の断熱材が暖かさと快適性を提供。

リサイクル メッシュフットベッドカバー×Cleansport NXT™防臭加工
100%リサイクル素材を採用しCleansport NXT™防臭加工を施した通気性の高いメッシュフットベッドカバー。

PUフォームインソール
クッション性に優れたポリウレタンフォームのインソール。

ナイロン アーチシャンク
アーチ(土踏まず部)をサポートし、長時間の歩行でも疲労軽減に期待ができるナイロンシャンク。

EVAフォーム ミッドソール
安定性と快適性、クッション性に優れた軽量EVAフォームのミッドソール。

Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN (ヴィブラム アークティックグリップ オールテレイン) アウトソール
イタリアの世界的ソールメーカー"Vibram (ヴィブラム)"の凍結路面に対応するアウトソール。新しいコンパウンドとラグパターンにより、凍った路面だけでなく雪上でも優れたグリップ性を発揮する。

 

出典:Merrell

 

■MERRELL(メレル)とは
1981年、アメリカ発祥のアウトドアブランド「MERRELL」は、カスタムメイドのカウボーイブーツ職人ランディ・メレルがハイキングブーツを作り始めたことから歴史がスタート。現在、世界160ヵ国で愛され続けています。

 

COLDPACK 3 ZERO THERMO WATERPROOFコールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ[ユニセックス] – MERRELL 公式オンラインストア

 

 

 

サイズは27cmです。普段は26.5cmを履いていますが、ワンサイズ上げるとちょうど良い感じでした。メレルの靴は少し小さめなことが多いです。

 

この靴はユニセックス仕様ですが、メンズサイズに基づいています。そのため、22.0~25.0cmのサイズは、ウィメンズサイズと比べて0.5~1cmほど大きめの規格になっています。

 

 

アッパー部分は防水性があり、水が入ることなく蒸れにくい構造です。水を弾くので汚れも付きにくいです。

 

 

これが「Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN (ヴィブラム アークティックグリップ オールテレイン) アウトソール」です。

 

 

よくわからないけどカッコいいです。最新技術が見える感じ? -20℃でも硬化しないラバー、シロクマの肉球を真似た細かな突起が、どんな地面にも引っかかり、さらに滑りにくい仕様になってます。

 

出典:Merrell

 

ちなみに「COLDPACK 3 ZERO THERMO TALL WATERPROOF (コールドパック 3 ゼロ サーモ トール ウォータープルーフ) 」という、トールタイプの製品もあります。

 

トールです。

出典:Merrell

 

出典:Merrell

 

COLDPACK 3 ZERO THERMO TALL WATERPROOFコールドパック 3 ゼロ サーモ トール ウォータープルーフ[ユ – MERRELL 公式オンラインストア

 

 

足全体を包んでいるのでより暖かく、快適さとスタイルアップ効果も期待できます。冬道ではトールタイプがより安心できます。とはいえ、歩きやすさや脱ぎ履きのしやすさは「ゼロ サーモ」だけどね。

 

 

「メレル コールドパック 3 サーモ モック ウォータープルーフ」と並べてみました。特に意味は無いのですが、次回「履きやすい冬靴 その2」の主人公です。

 

(左) メレル コールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ

(右) メレル コールドパック 3 サーモ モック ウォータープルーフ

 

 

「ゼロ サーモ (左)」はカジュアルなデザインで、日常のコーディネートにも合わせやすいです。過度にスポーティーな印象がないため、普段使いに最適です。

 


履いた感じは「サーモ モック (右)」の方がホールド感があって、足にフィットします。一方、「ゼロ サーモ」の方は、軽いフィット感で、リラックスした履き心地です。

 

 

靴底は、どちらも同じ「Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN」です。メレルのウィンターシューズに搭載されているグリップは2種類あります。

 

①Vibram Arctic Grip

 (ヴィブラム アークティック グリップ)

氷上・凍結路」で優れたグリップ性を発揮するアウトソール。

※Arctic Gripは2016年にMERRELLとVibram社によって共同開発しました。

 

②Vibram Arctic Grip All Terrain

 (ヴィブラム アークティック グリップ オール テレイン)

雪道・氷上・凍結路」で優れたグリップ性を発揮するアウトソール。

 

ARCTIC GRIP ALL TERRAINは、雪道や氷上だけでなく、オールラウンドな性能に進化してるようです。ALL TERRAINのモデルは価格は高めですが、冬シーズンの安全性を考えると、その価格に見合う価値があると言えそうですね。でも、もっと安くして~

 

ということで、今回はここでおわりになります。

 

 

 

MERRELL公式ウェブサイト:https:/merrell.jp

MERRELL ヒストリー:https:/merrell.jp/pages/about_merrell

 

 

MERRELL JAPAN 様の動画です。( 凍結路に勝つならテクノロジーで選べ!)


最後まで 読んでくれて ありがとうございます。

 

また見てね~

 

 

 

 

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