夢道具

自分のための雑記帳

定番のカミソリ

 

 

今回は長年愛用している「T字型カミソリ」について話したいと思います。画像はその替刃ですが、カミソリ本体はかなり前にすでに販売終了となっています。替刃は現在も製造されていますが、いつまで販売されるのか、気になるところです。

 

思えば、もう20年以上使い続けてきたカミソリで、本体も壊れては買い替えて使ってきました。今となっては販売終了後から3つあったホルダー(本体) も、ついに最後の1つになってしまいました。

 

ジレット センサー エクセル」は、発売当時、ザ・ジレット・カンパニー (The Gillette Company) 社の製品で、前身となる「ジレットセンサー」の進化版になります。1990年代に「ジレット センサー エクセル」として新たに登場したようです。

 

2012年に「ジレット センサー エクセル」の製造・販売が終了したようです。ちなみにジレット社は、現在はP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)に吸収合併(2005年10月1日)されています。

 

とても気に入っているカミソリなので、気になってP&Gのお客様相談室に問い合わせてみました。「センサーエクセルは、今後、再生産されることはありますか?」 と「替刃はいつまで販売されますか?」という質問です。

 

結果としては「センサーエクセルの再生産の予定はない」、「替刃の販売終了時期は未定」とのことでした。まあ、予想通りの回答ではありました、再生産されないのは残念ですけどね。替刃を販売してくれるだけもファンとしてはありがたいです。

 

ホルダー (本体) はすでに生産が終了していますが、Yahoo!オークションやメルカリなどで出品されることもあります。しかし、多くは高額になるため、なかなか手が出せないのが現状です。それでも、どうしても興味があるって方のために、少しだけ紹介したいと思います。笑

 

 

ということで、さっそくご紹介します。

 

 

替刃です

 

Gillette (ジレット) センサーエクセル 替刃

製品番号: SEL-10B

商品寸法:128mm×15mm×130mm  (幅×奥行×高さ)

内容量替刃10個入

重量: 32 g

 

 

箱の裏に商品の説明があります。

 

マイクロフィン:マイクロフィンがヒゲを引き出し刃に受け渡します。

動く2枚刃:肌の微妙な凸凹をしっかりと感知、最適なポジションと圧力を保てます。

スライド式首振りシステム:自由に動くヘッドが、顔の曲面をしっかりトレースします。

溶けるスムーサー:水に溶け、肌になめらかな剃り心地を実現します。

 

など書かれてます。

 

 

替刃 (ヘッド) です。2枚刃ですが、個人的には十分満足しています。3枚、4枚、5枚と刃の枚数が増えることで、一度の動きでより多くのヒゲを剃ることができますが、ヘッドの縦幅も広くなるため、細かい部位の剃毛がしづらくなります。

 

また、刃の枚数が増えると、替刃の価格が高くなる傾向があり、交換頻度によってはコストがかさむこともあります。

 

 

センサーエクセルと互換性のある製品があるのか、P&Gのお客様相談室に問い合わせてみましたが、センサーエクセル専用の替刃とのことで、対応できる製品はないようです。

 

ネットの情報では、使い捨ての「ジレット カスタムプラス3」や「カスタムプレミアム リサイクルド」などが使えるようです。また、「ダイソーのカミソリ(3枚刃)」にも適合できるものがあるようです。

 

どちらもメーカー非推奨ですが、いざという時には便利です。アマゾンでも「並行輸入品」として「センサーエクセル」のホルダーも販売されていたり、他にも互換性のある製品も販売されていました。

 

とはいえ、やっぱりこの形が好きです。

 

 

この形は、元ブラウン(BRAUN)のデザイン責任者(1961年~1995年)のディーター・ラムス (dieter rams)氏のデザインのようです。

 

 

シンプルでとても良いデザインです。もし再生産されたら、きっと売れると思いますが、現在の主流は高機能で多刃のカミソリかもしれませんけどね。

 

 

グリップ部分です。この部分の色違い (黒) も持っていたのですが、どこかに行ってしまいました。見つかれば2つになるのですが、どこを探しても見つからないのです。確かに昔あったんだけどね。我が家ではたま~に物が紛失します。笑

 

そういえば、P&Gのお客様相談室によると、今使っている「センサーエクセル」が壊れて替刃だけ残ってしまった場合、現行製品の替刃と交換していただけるとのことでした。これは本当にありがたいですね。

 

でも、きっとP&Gさんのそのご厚意に甘えることはないと思います。私は「ジレット センサーエクセル」がとても好きだからです。もし最後の1つが壊れてしまったら、きっとYahoo!オークションやメルカリなどで、高額でも入手すると思います。笑

 

 

出典:イーベイ・ジャパン株式会社

 

 

出典:The Procter & Gamble Company

 

 

--------------------------------

 

 

ここから追記になります。(2025/03/07)

 

ジレット カスタムプレミアム リサイクルドを購入して、センサーエクセルの替刃を取り付けてみました。

 

 

首振りヘッドの三枚刃を搭載した「使い捨てのカミソリ」です。

 

 

開封しました。

 

 

並べてみました。 

 

 

こんな形です。

 

 

裏側です。

 

 

センサーエクセルと並べてみました。

 

 

センサーエクセルと比べると当然見劣りしますが、そんなに悪くないです。とはいっても「使い捨てカミソリ」ですけどね。

 

 

ヘッド部分です。

 

 

センサーエクセルとの比較です。

 

 

センサーエクセルの替刃をつけてみました。色合い的に逆に合ってるように感じます。笑

 

 

特に問題ないようです。首振りも機能します。正規の使い方ではないのでおすすめはできないのですが、万一の時には使えそうです。自己責任になりますけどね。

 

ということで、今回はここでおわりになります。

 

 

 

 

 

marknotts1983 様の動画です ( Gillette Sensor Excel - 90's TV Advert )

 

Captain Ben Walsh 様の動画です ( ライフハック )

 

最後まで 読んでくれて ありがとうございます。

 

また見てね~

 

 

 

(*´∀`)。o○  期間限定でもいいからまた販売してね