夢道具

自分のための雑記帳

防水マッチと防水ケース

 

 

今回は「防水マッチと防水ケース」の話になります。火をつける道具としてはガスライターやオイルライターが一般的ですが、燃料切れや故障のリスクがあります。もちろん、そういったことは滅多にありませんが、確実に火を起こしたい場面では、より信頼できる道具が必要です。

 

そこで「防水マッチと防水ケース」が役立ちます。前回は「メタルマッチ」の話をしましたが、手軽に火を使いたい時にはマッチが便利です。特に防水マッチは、雨や湿気に強く、悪天候でも安心して使えるため、アウトドアや非常時に頼りになります。

 

また、防水ケースに入れることでさらに安心です。防水ケースにはさまざまな製品がありますが、ここで紹介するのはその一例です。有名メーカーの製品には、優れたデザインのマッチケースもあります。自分の好みのケースをお選びいただき、万一の時にもすぐに使えるよう準備しておけば、何かと頼りになります。

 

ということで、さっそくご紹介します。

 

 

これです

 

■ prendre(プランドル)  防水カプセル マッチケース

型番:PR-SCT-BK

外形寸法: 直径3cm×9.3cm  (内径23mm)

素材:アルミニウム

重量:約55g

付属品:針、糸、綿棒、ボタン、安全ピン、摩擦紙、Oリング、ほか

 

水深5m (公表値)まで水の侵入を防ぐことができるようです。本体はアルミニウム製で、収納できるマッチは、長めの75mmタイプにも対応しています。一般的なマッチは約35本、ストームプルーフマッチは約20本収納可能です。

 

本体には側薬が貼られていますが、すぐに使えなくなるというレビューも見かけました。マッチと一緒に別の側薬を入れて、それをメインに使い、本体の側薬を予備として使うという方法もあります。

 

 

説明書の一部を拡大しました。なんとなく「エクスタック (EXOTAC) マッチキャップ XL」に似ています。底部にはストライカーと書いてますが、実際には摩擦面はありません。

 

その横の部分、ここも火をつけるためのストライカー(ロウマッチ用)です。中央に側薬(赤燐)があります。左側のキャップ先端にストラップの取付孔がありますが、実際の形状と異なります。

 

 

説明書と向きが反対ですが、実際はこんな形です。

 

 

ざっくりな形としては似てますけどね。笑

のちほど「エクスタック (EXOTAC) マッチキャップ XL」も載せておきますね。

 

 

重さは約51g ありました。どちらかというとこのサイズとしては重い方です。それと、ほかにカラーは「オレンジ」と「グリーン」があります。

 

出典:Amazon

 

 

出典:Amazon

 

 

先ほどの似てる話の続きですが、有名なギアとして、エクスタックのマッチキャップがあります。優れたデザインで高級感があります。 「マッチキャップ XL」は、 全長約9cm、直径約3cm、重量が約35gと軽量です。そっくりですよね。

 

エクスタック (EXOTAC) マッチキャップ XL

出典:Exotac

 

エクスタック (EXOTAC) マッチキャップ  (ノーマルタイプ)

出典:Exotac

 

「マッチキャップ」は、さらに軽量です。全長約8.4cm、直径約2.3cm、重量が約22gです。すでに製造していないようで入手困難な状況です。

 

エクソタック (EXOTAC) は、アメリカ・ジョージア州アトランタに本社を構えるアウトドア用品ブランドで、特にサバイバルツールや火起こしツール、EDC(Everyday Carry)アイテムで広く知られています。

 

話が変わりまして、次は防水マッチです。

 

防水ケースに入れるマッチ

 

■ ユーコ(Uco)  ウォータープルーフマッチ

外形寸法: 56×35×15mm (マッチ寸法 54mm)

重量: 約54g

内容:マッチ40本×4箱 (1箱40本入り)

 

ユーコ(Uco) の「ウォータープルーフマッチ」を選びました。ユーコの製品には、「ストームプルーフマッチ」など、水の中でも燃焼し続けるマッチもありますが、すぐに火を消したい場合もあるので、「ウォータープルーフマッチ」を選びました。

 

防水ケースなので、安全マッチや摩擦マッチでも良かったのですが、タイトルが「防水マッチと防水ケース」ですからね。ストームプルーフマッチと組み合わせても良かったかもしれませんね。

 

出典:Amazon

 

 

 

こんな感じで入ってます。

備考:1箱40本入り 約11.g、側薬1枚 約0.45g  マッチ1本 約0.18g

 

 

防水マッチ35本、側薬1枚、脱脂綿少々の構成です。

 

 

上部の空間に脱脂綿を入れます。

 

 

脱脂綿は、好みのティンダー(焚きつけ) に変えてもいいですね。

 

 

これで重さは約58gです。

 

 

以前購入した「シガレットケース」と比べてみました。安価な携帯用シガレットケースで軽量です。

 

 

シガレットケース(下)が全長約10.2cm、マッチケース(上)が9.3cmです。

 

 

重さは約30gです。

 

携帯用 シガレットケース アルミ製

出典:Amazon

 

 

 

軽量化のためにパーツを分離します。これで重さは約24gです。

 

 

シガレットケースが全長約8.5cmです。

 

 

マッチ28本、側薬1枚、脱脂綿少々の構成です。

 

 

重さは約31gですね。軽さをとるかデザインをとるかですね。笑

 

 

シガレットケースが小型なのでマッチの本数は減りましたが、それでも軽くなったことのメリットは大きいです。といっても27gですけどね。装備や目的に応じてケースの大きさを変えたり、自分だけのマッチセットを考えるのも楽しいですよね

 

ということで、今回はここでおわりになります。

 

 

株式会社モチヅキ 様の動画です。 ( ウォータープルーフマッチ )

 

THUNDER BIRD HILLS 様の動画です。 ( EXOTAC MATCHCAP 防水マッチケース )

 

最後まで 読んでくれて ありがとうございます。

 

また見てね~

 

 

 

(*´∀`)。o○  防水マッチ、側薬濡れるとただの棒~