
今回は「クーラーバッグ」についてのお話です。飲み物や食べ物を入れて持ち運べるアイテムで、特にアウトドアやピクニックで活躍しますが、日常使いにも適しています。
たとえば、飲み物やお弁当、デザートなどをまとめて持ち運べる「お弁当セット」として使えば、通勤や通学、ちょっとしたお出かけにも重宝します。
クーラーバッグには様々な種類やデザインがありますが、イスカのコンパクトクーラーバッグ(L)は、軽量でコンパクトながらも十分な容量があり、使い勝手の良さが魅力です。
ということで、さっそくご紹介します。
↓ これです

■ イスカ (ISUKA) コンパクトクーラーバッグ(L)
● 色:グレー
● サイズ:L
● 素材:ナイロン100%
● 断熱材:ポリウレタンアルミ蒸着加工
● 寸法:15×21×15cm
● 重量:115g
製品のカラーには、「モス、グレー、ダークネイビー」があります。また、サイズは「L、S、MINI」の3種類があります。
コンパクトクーラーバッグは、2021年4月にマイナーチェンジしたようです。その時に変更はジッパーの仕様で、ジッパー部分の噛み込み防止やデザインの向上とのことです。素材や保温性能の変更はないとのことでした。
(株式会社イスカ)
↓ イスカ コンパクトクーラーバッグ

出典:Amazon
↓ イスカ コンパクトクーラーバッグ (L) グレー

出典:Amazon
他の製品としては、モンベルの「クーラーボックス 4.0L」があります。サイズ感が似ており、アウトドアや普段使いに便利です。こちらもおすすめです。
↓ モンベル クーラーボックス 4.0L

出典:Amazon
少し脱線しますが、イスカの別モデルとして折りたたんでコンパクトに収納できる「フォールドアップクーラー」もあります。予備として持っておくと、いざというときに役立ちます。
↓ イスカ フォールドアップクーラー

出典:Amazon
↓ イスカ フォールドアップクーラー(S) グレー

出典:Amazon
↓ イスカ フォールドアップクーラー(S) グレー

出典:Amazon
↓ イスカ フォールドアップクーラー(S) グレー

出典:Amazon
↓ イスカ ボトルクーラー500

出典:Amazon
↓ イスカ ボトルクーラー500 (内側にアルミ蒸着の断熱材)

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↓ イスカ ボトルクーラー500 (取り付け例)

出典:Amazon
イスカは寝袋やシュラフの専門メーカーですが、ポーチ・バッグ類も販売しています。
興味のある方は、覗いてみてください。
↓ イスカ ポーチ・バッグ
さて、話を戻しまして

適度な硬さがあり、意外としっかりしています。しかも軽いです。

横から見るとこんな感じです。

光の反射で画像が暗くなってしまいましたが、内側には保温性に優れたアルミ蒸着の断熱材を使用しています。

内側には保冷剤などを入れるメッシュポケットがあります。

500mlのペットボトルが、横にして4本入ります。350mlの缶は縦に6本入ります。

公式表記は115gですが、実測では117gありました。
がっちり保冷したい場合には、もっとしっかりした保冷バッグが必要ですが、簡易的に使いたいときや、重さ・かさばりを抑えたい場合には最適です。
保冷力の実験もしてみました。500mlの凍らせた水入りペットボトルを1本だけ入れて、ペットボトルの氷がすべて溶けるまでの時間です。実験は室内(気温約27~29℃)で行いました。(状態確認のため、何度か開閉してます) 結果、11時間もちました、11時間後でもまだ2~3cmほどの氷のかけらが残っていました。

ただ、この実験は風のない室内で、凍らせたペットボトル1本のみを入れたという条件で行ったものです。そのため、実際の使用環境では保冷時間はもっと短くなります。当初は7〜8時間くらいかな?と思ってましたが、それを上回る結果となりました。
なお、クーラーバッグはまだ新しいので、使用を重ねるうちに徐々に保冷力が低下すると思われます。それでも、保冷剤や凍らせたペットボトルと併用すれば、夏の暑い日でもお弁当の持ち運びに十分対応できると感じました。
ちなみに、水を凍らせたペットボトルをそのまま室内(気温約27~29℃)に放置した場合、約4時間で氷はすべて溶けました。

参考までに「コールマン テイク5 ハンディ クーラー MODEL 5205」でも、同様の条件で保冷力の確認をしました。容量は約4.7Lです。中に入れたペットボトルは同じもので水の量も同じ、実験の環境もほぼ同じ条件でした。

その結果、13時間もちました。2000年製の古い製品ではありますが、やはりハードクーラーということもあり、ソフトクーラーよりも優れていました。タイプが異なるため単純に比較はできないものの、それを踏まえても、イスカが11時間もったという結果は十分に健闘したとも言えそうです。
補足ですが、測定場所の気温が2℃変わると(27℃と29℃の場合)、保冷時間は約7%ほど変動するようです。たとえば、保冷時間が11時間とした場合、その7%は約46分に相当します。このため、保冷時間はあくまで参考程度とお考えください。

比較するのもどうかと思いますが、ちなみに重さが748gあります。イスカが117gなので、装備を軽量化したい場合は、当然ですがイスカがおすすめです。

大きさはこんな感じです。コールマンは、クーラーボックスの上に座っても問題ない強度があり、その頑丈さが安心できるポイントでもあります。結局どっちがいいんだ… 笑
ついでに、別のクーラーボックスでも試してみました。容量は6Lのハードクーラーです。結果的には、またコールマンが勝ちました。こちらも容量が少し違うので、単純に比較するのは難しいのですが、個人的にお気に入りのクーラーボックスだったので、ちょっと残念でした。
次回は、その「負けた」クーラーボックスについてお話しする予定です。内容としては、DIYで保冷力をアップさせて、コールマンにリベンジです。笑 たいした内容ではないかもしれませんが、よろしければまた遊びに来てくださいね。
ということで、今回はここでおわりになります。
↓ KENJI PERM CAMP 様の動画です (ソフトクーラーバッグ)
↓ 限界主婦ch/ Japanese Food and Home Cooking 様の動画です
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
また見てね~
(*´∀`)。o○ イスカとモンベルも比較したいけどね~





