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自分のための雑記帳

沸かせる温調ボトル

 

 

今回は「沸かせる温調ボトル」の話です。お湯を沸かす方法として、電気ケトルや電気ポットがありますが、少量のお湯を沸かす場合には、このドリテックの「沸かせる温調ボトル」が便利です。

 

必要な分だけを沸かせるので、無駄がなく、節電・節水にもつながります。また、コンパクトなサイズで場所を取らず、収納やお手入れも簡単です。ちょっとした「温かさ」をすぐに提供できる、スマートなアイテムです。

 

さらに、「沸かせる温調ボトル」は携帯性にも優れています。旅行先や車中泊など、さまざまなシーンで活躍します。50℃から95℃まで細かく温度調節ができるため、コーヒーやお茶、赤ちゃんのミルク作り、インスタント食品の調理など、幅広い用途に対応できます。

 

ということで、さっそくご紹介です。

 

 

これです

 

■ ドリテック(dretec) 沸かせる温調ボトル

品番PO-166

カラー:ブラック

電源:AC 100V 50/60Hz

消費電力:300W

電源コード長さ:約60cm

寸法:約W85×D85×H225mm

最大容量:350ml

重量:約500g

設定温度:湯沸かしモード 95℃ / 温度調節モード 50 / 60 / 70 / 80 / 90℃

 

 

 

公式サイト

 

取扱説明書 (PDF)

 

 

出典:ドリテック

 

 

出典:ドリテック

 

 

出典:ドリテック

 

 

出典:ドリテック

 

 

出典:ドリテック

 

上記、本体の説明で「シリコーンキャップ(消耗品)」とありますが、部品として購入することができます。お客様相談センター(ドリテック)での販売価格は、1,350円(単価 350円+送料 1,000円)になるようです。

 

ナビダイヤル:0570-075-019  

【受付時間】月~金 9:00~12:00、13:00~17:00 ※祝祭日及び休日を除く

 

 

 

ブラックの製品ですが、どう見てもブラックではありません。笑

 

 

フタを取り外してみました。

 

 

フタの中心部分にはシリコーンキャップがあり、キャップが上下することで蒸気を逃がす構造になっています。そのため、水を入れて横にすると漏れます。

 

 

フタの裏です。

 

 

本体の内側はステンレス製です。

 

 

最大350mlまでの「MAX」目盛りがあります。

 

取扱説明書には、「水は200ml以上入れてください」と書いてました。

 

 

本体の底です。電源コードを収納できます。

 

 

中はこんな感じ。

 

 

コードを巻いて収納します。

 

 

プラグ部分は外に出します。

 

 

画像では電源コードに余裕がない状態ですが、少しコードを出した方が、電源プラグの根元への負担が減らせると思います。

 

 

重さは約500gですね。

 

 

消費電力を測ってみました。292Wでした。数値を見ていると変動しているので、スイッチング動作(オンオフ)している感じでした。

 

 

沸騰(95℃)までの時間を計ってみました。水の温度は22.4℃(気温25℃)、MAXの350mlでスタートです。結果、95℃に達するまでに約12分かかりました。沸騰後の温度を確認したところ、なんとぴったり95℃でした。笑

 

実はもう少し高温(98℃くらい)になるのではと期待していたのですが、結果は温度表示通りの95℃でした。スタート時に温度計で水温を確認したところ、22.4℃だったのに対し、本体の温度表示は20℃でしたので、どちらの温度が正しいかわかりませんが、表示には多少誤差がありそうです。

 

ここまでざっくりと紹介してきましたが、保温機能や空焚き防止機能など、付加機能が搭載されていないシンプルな製品です。物足りない部分もありますが、一人分にはちょうど良いサイズ感の「沸かせる温調ボトル」でした。

 

 

余談ですが、湯沸し中にボトルが倒れると漏れる心配があるため、車内ではぶら下げておく方法を考えていました。ストラップにカラビナをつける方法も考えましたが、ボトルホルダーベルトを使うことで問題は解決しました。それでも、工夫次第ではさらに便利な方法もあるかと思います。

 

 

キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) CS ボトルホルダーベルト

● 品番:UE-4913

● カラー:ブラック

● 寸法:ベルト幅25×長さ800~1,300mm

● 材質:ベルト(ポリプロピレン)、バックル(ポリアセタール)

● 使用可能なボトルサイズ:外径58~100mm×高さ150~300mm程度

 

 

 

説明台紙です。

 

 

取り付けるとこんな感じです。よくみると表示部分がちょうど隠れて見えなくなるので、横ベルトを一段上に移動させます。

 

 

これで見えるようになりました。ぶら下げの需要は少ないかもしれませんが、不安定な場所では役立つことがありそうですね。

 

ということで、今回はここでおわりになります。

 

 

 

出典:Amazon

 

 

出典:Amazon

 

 

リビングート 様の動画です ( 湯沸かしポットを持ち歩く時代が到来! )

 

 

howsie ハウジー 様の動画です ( 湯沸かし器は持ち歩く時代?! )

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

また見てね~

 

 

 

(*´∀`)。o○  倒れても漏れないボトルが理想だけどね。