
今回は「クーラーボックス」の話です。使いやすく、小型で軽い製品を探していたところ、目にとまったのが、シマノの「アイスボックス VL」です。容量は17Lのモデルを選びました。
シマノの「アイスボックス」シリーズには、17L、22L、30Lの3サイズがあり、グレードは上位から「PRO」「EL」「ST」「VL」の4種類に分かれています。今回はその中で最も価格が手頃な「VL」モデルを選びました。シリーズ中でもっとも軽く、小型な点も決め手でした。
「VL」はグレード的にはエントリーモデルにあたりますが、価格と性能のバランスを考えると、十分に満足できる選択肢だと思います。他社製品には、より安価で性能が高いものもありますが、デザインや使い勝手、価格とのバランスを考えて、最終的にこの製品を選びました。
ということで、さっそくご紹介します。
↓ これです

■ シマノ(SHIMANO)アイスボックス VL(ICEBOX VL)
● 色:ミディアムグレー
● 品番:NX-417X
● 容量:約17L
● 外寸法:286×465×328mm(幅×長さ×高さ)
● 内寸法:331×340×245mm(底部×中央値×高さ)
● 断熱構造:発泡ポリスチレン
● 最大氷保持期間:2.5日間
● 重量:3.4kg
↓ アイスボックスのページ
使用する環境によって選び方は変わりますが、普段使いにはまったく申し分のないモデルです。容量が17Lとコンパクトなので、ファミリー向けというよりは、1人〜2人用にちょうどいいサイズ感です。
長時間の保冷が求められる場面では、上位モデルの方が適していますが、日帰りのアウトドアや釣りなどには、この「VL」モデルが最適と言えるでしょう。
また、夏場の車移動や買い物時にも、食材の保冷用として活躍してくれます。コンパクトで扱いやすく、日常のちょっとした場面でも頼りになるクーラーボックスです。

出典:Amazon

出典:株式会社シマノ

出典:株式会社シマノ

出典:Amazon

出典:Amazon

こんな感じです。

どちらからでも開閉できる両開き設計です。

蓋は取り外しもできます。

蓋です。

裏です。

底です。

地熱の影響を考慮し、地面との隙間を確保した設計のようです。

ショルダーベルトの取り付けができます。ベルトは別売り。

開閉できる水抜き栓です。

ワンアクションで水抜きできます。
ざっくりとご紹介しましたが、普通に良い製品だと思います。価格的には、もうちょっと安くなると嬉しいな〜 とは思います。理想は上位モデルのような性能が良いですが、高くて手が出しづらいので、VLモデルがギリギリなところです。
本体の色「ミディアムグレー」も気に入ったので、見た目にも満足しています。
ショルダーベルトが付属していない点は少し残念ですが、持ち運びには特に問題ありません。
まとめてみると、こんな方におすすめです。
・軽くてコンパクトなクーラーボックスを探している
・価格を抑えつつ、ある程度の保冷力は欲しい
・日帰りの釣り・キャンプ・ピクニックなどに使いたい
・車に積んで買い物やレジャーに活用したい
・室内で「簡易冷蔵庫」のように使いたい
・ミディアムグレーがとにかく好き
でしょうか?
泊まりのキャンプや真夏の車内で使うなら、「ST」「EL」「PRO」といった上位モデルがおすすめです。保冷性能が高いので安心して使えます。その分重さや価格も上がります。性能か軽さかで選ぶモデルが変わってきますね。あとは価格の差も大きなポイントですね。
ということで、今回はここでおわりになります。
↓ SHIMANO TV公式チャンネル 様の動画です(シマノ アイスボックス)
↓ Outdoorlife Greenhouseアウトドアライフ グリーンハウス 様の動画です
最後まで 読んでくれて ありがとうございます。
また見てね~
(*´∀`)。o○ ショルダーベルトあれば便利だけどね~



