
これはキャプテンスタッグの「オイルランタン(小)」になります。一般的
なオイルランタンなので、特に目新しい話題でもありませんが、今回はこ
の「小さなオイルランタン」の話になります。
私の知り合いに無料の温泉めぐりをされている方がおりまして、その知
人曰く、「オイルランタンさえあれば、何があって安心だ、心強い相棒だ」
と申しておりました。
寒い時は暖房になり、暗い時は灯かりになる。寂しい時は炎に癒される。
孤独な無料温泉の旅もオイルランタンがあったから平気だった・・・ と
申しておりました。
うんうん、ランタンの炎に癒されて、暖房になって、しかも灯かりにも
なる! オイラも相棒が欲しい~!
ってことで、さっそくオイルランタンの世界に入門です。

とりあえず、購入しました。これを車に積んでおけば何かと安心です。
車が雪でスタックしても灯かりも暖もとれる・・・いや さすがに暖房は
無理か・・・でも無いよりマシかも知れない・・・ それより予備のガソ
リンを積んだ方がもっと安心では・・・
では、さっそく開封します。

■ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS オイルランタン<小>
● 製品型番:UK-0511 (シルバー)
● 使用燃料:白灯油、ランタン用パラフィンオイル
● 適用容量:約120ml
● 燃焼時間:約10時間
● 材質:(本体) 鉄、(ホヤ) ガラス
● 寸法:幅120×奥行100×高さ190mm (本体のみ)
● 重量:約250g
● 備考:芯の長さ120mm

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon

■ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSランタンケース <S>
● 製品型番 :UM-15 ブラック (Amazon.co.jp 限定)
● 材質:本体生地:ポリエステル600D、内生地:ポリエステル、
クッション材:発泡ポリエチレンフォーム・ポリエチレン
● 寸法:幅130×奥行135×高さ225mm (持ち手含まず)
● 重量:約170g

出典:Amazon

ランタンを入れるとこんな感じです。ケース内に余裕があるのでライター
やLEDライト、燃料なども一緒に入れておくと便利です。

■ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSオイルランタン用 替え芯 (小)
● 製品型番 :UK-5004
● 数量:3本組
● 材質:コットン
● 寸法:幅8mm×全長120mm
● 重量:約1g (1本あたり)

出典:Amazon

■ キャンライト(Can Light) ランタンオイル 1L (注入キャップ付)
● 引火点:98 - 110℃
● 消防法:危険物第4類 第3石油類 危険等級Ⅲ
● 保険:生産物賠償責任保険(PL保険)による保証

注入キャップが付属しているので便利です。

「では、さっそく開封します。」といって開封された画像がここから始
まりです。笑 申し訳ないです。
では、改めで・・・

ランタンの正面に「CAPTAIN STAG」のエンボス加工があります。

裏側には、注意書きがあります。

ホヤを外すとこんな感じです。

中央に鹿のロゴがあります。
単品の販売は、CS ランタン用ホヤ (UK-5001) になります。

芯の出る部分です。

芯と芯の調節部を取り外しました。(取付ユニット)

取付ユニット部分になります。(芯・調節部・調節部カバー・パッキン)
こんな構造になってます。

芯の先をカットします。切断する形状はお好みで・・・

パラフィィンオイルを注入します。適量範囲は3/4以下になります。
オイルが芯に染み込むまで待ちます。(30分~1時間)

着火しました。 いい感じです。

癒されてください。

ランタンケースに入れる燃料ボトルを「VARGO(バーゴ) のアルコールフ
ューエルボトル 240ml」と迷いましたが、幅広ですが縦に入れると収ま
りが良いので、右側のフューエルボトル ( 8oz ) にしました。

出典:Amazon
ちなみに「8oz (オンス) = 236.588ml 」 になります。

パラフィンオイルですが、氷点下でも凍らないように左のボトルに2種類
のパラフィンオイルを1対1で混合しています。
「キャンライトのパラフィンオイル」と「マイナス70℃でも凍らないラ
ンタン用パラフィンオイル」を混ぜてます。
↓ マイナス70℃でも凍らないランタン用パラフィンオイル

出典:Amazon
住まいが北海道なので、真冬に備えて凍結対策です。当然ですが「マイ
ナス70℃でも凍らないランタン用パラフィンオイル」をそのまま入れた
方が安心できます。

ランタンケースに一緒に入れる仲間たちです。
ライターやLEDライト、一応 ロウマッチも入れておきます。

ライターもキャプテンスタッグです。

軽くて使いやすいですが、火力調整ができないのが欠点です。

すべて入れるとこんな感じです。若干ですがまだ余裕もあります。

これで完成です。 重さは約800gです。

小さいけど、ぬくもりを感じられるオイルランタンでした。もう何も心配
することはありません。私には心強い相棒がいるのですから・・・
ということで、今回はここでおわりになります。
↓ CAPTAIN STAG 様の動画です。( オイルランタンの使い方 )
↓ 富田賢章 様の動画です。( 新色シルバーが出た! )
↓ 富田賢章 様の動画です。( Sサイズ用のランタンケース )
最後まで 読んでくれて ありがとうございます。
また見てね~
(*´∀`)。o○ ランタンシェードも欲しいけどね。




